寄付について

「私たち広島キリスト教社会館は、1957年の設立以来、「小さきものに寄り添い、共に生きる」というキリスト教精神のもと、子どもからお年寄りまで誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んできました。

部落差別をはじめ、外国人、障がいのある方、LGBTQなど、あらゆる差別のない、一人ひとりが尊重される地域を目指し、保育所や学童クラブ、こども食堂、介護事業など幅広い活動を続けています。

これらの活動は地域に欠かせない一方で、安定した運営には多くの支えが必要です。これからも誰もが安心して集える「みんなの居場所」を守り続けるために、広島キリスト教社会館の活動へのご寄附をお願いいたします。」

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寄付金の使い道について

広島キリスト教社会館の事業は、どれも収益が大きく出るものではなく、公的な支援や利用料だけでは運営が厳しい状況が続いています。
それでも、地域の子どもたちやお年寄りの「ここがあってよかった」という声に支えられ、事業を継続してきました。

みなさまからのご寄附は、次のような目的で大切に使わせていただきます。

  • 子どもからお年寄りまでの「居場所事業」継続と充実のため
    スペースこむぎ(こども食堂)や学童クラブ、デイサービス、認知症カフェ等を安定して続けていくための運営費として活用します。
  • 経済的に厳しい家庭の子どもたちへの支援のため
    食事の提供や学びの機会、体験活動など、家庭の状況に関わらず子どもたちが参加できるようにする費用に充てます。
  • 安心・安全な環境整備のため
    事業を継続するための建物や設備の修繕、感染症対策等、安心して過ごせる環境を守るために活用します。
  • 差別のない社会をつくるための学びと啓発のため
    差別や人権について学ぶ機会づくり、講座や学習会、資料作成などの費用として用います。

一口一口のご寄附が、
「赤ちゃんからお年寄りまでが集う"みんなの居場所"」を守り、
差別のない地域社会をつくる力になります。

どうか、広島キリスト教社会館の歩みを、寄附という形で共に支えてください。

活動内容の詳細、実績について

広島キリスト教社会館では、次のような事業を行っています。

社会館 保育所
社会館 学童クラブ
スペースこむぎ(こむぎ食堂)
デイサービスセンター かりん
訪問介護事業所 かりん
生活介護事業所 かりん
広島キリスト教社会館 虹カフェ